歩くと、お尻が痛い!

歩くと、お尻が痛いのが気になるみなさまへ

2日~3日で良くなるのは、問題ありません。

1週間以上続くお尻の坐骨付近や腰の部分の少しの痛みや違和感は、腰痛や膝の痛みの前触れかもしれません。

歩くとき、走るとき、イスに座ると時に気になるお尻の坐骨付近や腰の付近違和感や痛みは、さほど痛くないと日常生活に支障がないので、そのままで過ごされていませんか?

それは、お尻の土台であるの骨盤が歪みかけています。

最初は、少し気になる程度でガマン出来ぐらいの痛みから始まります。

普通は、2日~3日もたてば、いつの間にか違和感や痛みは、無くなります。

問題は、4日以上たっても続く歩くときにお尻に少しの痛みや違和感が続くようでしたら要注意です。

大きなトラブルの前触れ、つまり予兆だと考えて下さい。

そのまま続きますと違和感から痛みが強く感じるようになります。

これが、ぎっくり腰や長引く慢性腰痛、ひざの痛み、そして、しびれなどのきっかけになる可能性があります。

骨盤の歪の要因は、足の関節と脊柱の関節、全体のバランスが影響しています。

もちろん関節と言っても関節は、筋肉で支えられています。

関節は支えている筋肉、靭帯の状態も大事です。

そして特に大事なのは足の関節や筋肉です。

歩くとお尻が痛いのは、骨盤の歪によるものです。

つまり足は、骨盤を支える土台だからです。

自分で歩くと痛いお尻の改善方法は、

空いた時間にまず10分以上ゆっくり歩いてみて下さい。

そして痛みが強くならなかったらさらに10分、歩幅を広めて歩いてみて下さい。

歩く姿勢は、背筋を伸ばして目線は遠くを見て歩くのがポイントです。
この方法でほとんどの方が楽になります。

 

2019年10月11日