施術の流れ

基本的な施術の流れをご紹介します。

施術室内の映像

問診(カウンセリング)

問診中の画像

最初に受付カードのご記入をして頂きます。

次にお悩みの症状について、お尋ねします。

詳しくお聞きするのは症状のきっかけとなった原因を把握するためです。検査方法を選択する判断になります。

すなわち詳しくお答えいただくと原因がつかみやすくなります。

痛みが発生した時期、その時のきっかけなどお話いただくと検査がすすめやすくなります。

説明で分からないところは、必ず質問して納得してください。

日頃の生活習慣についてもお尋ねいたします。


触診による検査

検査中の画像

触診とは手の感覚で背骨や首の骨や腰の骨の整列状態、筋肉、靭帯の状態、左右の差など検査をします。

静的検査(身体を動かさないでの検査)と動的検査(身体を動かした時の検査)があります。

原因を特定するために施術前の検査は、施術の方法(テクニック)を決めるために重要です。

トリガーポイントの場所、姿勢チェック、関節の動き、筋力検査などを行います。

初診の方は、痛みの原因の特定、施術内容、方針を決めるために特に詳しく検査を致します。

2回目以降のみなさまは、前回の状態からの経過確認をして今回の施術の内容のご説明いたします。

施術前の説明

初回検査が終わりましたら、検査に結果に基づき施術の進め方や施術方法(テクニック)など説明を致します。

※専門用語を使わないで一番分かり易い言葉でご説明をしてご納得していただけるよういたします。

2回目以降のかたは、初回の状態からの経過確認を行い2回目以降の施術についてご説明いたします。

初回施術内容と2回目以降の施術の内容は、メインテ(ケア)コース以外は、異なってきます。

※経過後の状況の変化によりアプローチの方法テクニックをその時の症状に適合させるためです。

ご納得いただきましたら施術に入ります。


あなたに合った、テクニックで施術を進めます。

施術中の画像

検査結果から、原因の元に関係する場所から順番に整えていきます。

施術に使うテクニックなど方法や手順はあなたに合った特別な施術になります。

仰向けになったり、横向きなったり、うつぶせになったりしていただき、その間に施術をすすめていきます。ほとんどバキバキと音が出る施術ではありません。※音が出たが良いとは限りません。

なるべく痛く無いように施術をすすめます。


施術終了後の説明

施術後の説明の画像

 

施術後の説明、今後注意してもらいたい事、姿勢の改善のアドバイス、今後の来院についてなど。

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