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梅雨時期に出る痛み

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梅雨時になるとズキズキと古傷などがうずいたりして、つい気持も弱気になっていませんか?

この時期は、なにもしないのに突発的にズキズキと痛みが出やすい季節です。

一般的に神経痛などと言われることもあります。

梅雨の時期は、気温の変化や湿度の変化が大きいのでカラダが順応することができないで身体のバランスが崩れて不調が出やすいのです。

これは、毎年の季節の周期がおかしくなってきて季節の変化が安定してない理由もあると思いますが身体にとっては、暑くなりかけてから、また寒くなるのが繰り返されると身体の働きを制御している自律神経(自分の意志とは関係なく内臓の働きなどを自動で調整する神経)の順応が遅れることで身体のバランスが崩れます。

さらに関節が歪んだりして何処かが痛くなったり不調が出やすくなる原因になります。

身体には大きな関節から小さな関節まで多くの関節があります。そしてこの関節の歪が痛みと関わっています。

身体の順応力は、もちろん個人差があります。

一般的に若い人ほど高く中高年の人ほど衰えると言われていますが現代では、必ずしもそうではありません。

これはいかに健康に気を使っているかで変わってきます。

たとえば暴飲暴食を繰り返して夜も寝ないで生活のリズムを壊している人ときちんとバランスのとれた食事を1日3食を取り、毎日適度な運動して夜はきちんと睡眠をとっている人では必ず差はでるはずです。

日頃の生活習慣が鍵をにぎっているわけです。

あと自分で出来る予防法は寒くなった時に体を冷やさないようにすると痛みの予防ができます。

身体を冷やさないとは、まず衣服の調整、寒く感じたら着衣を増やす、暑くなったら着衣を減らす、など面倒がらずこまめに調整をして下さい。

あと、お風呂は熱くしないで40度以下ぐらいの温度で10分以上入ると身体が温まり血液の循環が良くなります。

痛みが出るのは血行が悪いのが大きな要因の一つです。

あと骨格の歪を自分で取るのも予防になります。

身体は使わないと関節から硬くなります。

それならと急に運動を無理して行うのはいけませんよ。

最初は少しずつ体を慣らしていきながら増やしていくべきです。

運動をしばらくしてないで急激に行いますと一番に心臓に大きな負担がかかります。

若い時にスポーツをやっていたひとは、特に注意です。

むかし出来ていたからつい無理をしすぎるからです。

ですから、急な運動は、あぶないです。

身体の歪を自分で取る方法で、基本は歩く事です。

そんなこと!

仕事や家事でいつも歩いているよと言われるかもしれませんが私の言っている歩くとは、背筋を伸ばして体が真っ直ぐ立った自然な状態で歩く事です。

これが歪をとる条件です。

歩き方に秘密があります。

それは、骨盤を動かすことです。

なに!

どうして動かすの?

歩くときは、自分の体重を足で骨盤を支えています。

つまり足の股関節(コカンセツ)は骨盤の寛骨(カンコツ)につながっています。

ですから歩けば股関節から骨盤が動くことになるわけです。

ただ歩くだけでもいいですがふだん歩く歩幅より広くとって歩くのがポイントです。

歩幅が広くなると股関節に働きかける力が強くなるからです。

コシなど痛い方は痛む人は無理をしないで痛みの出ないぐらいの軽く歩く程度でいいです。

この方法で軽い歪は取れます。そしてカラダの修復機能(自己治癒力)が働きます。

私はこの方法で歪を取っています。

この歪を取る事が痛みの原因を解決する方法になるのです。

梅雨が終わりますと気温が上がりじめじめした湿気も無くなり体も楽になりますが今度は、熱中症に注意しなければいけません。

脱水症状にならないよう水分補給をこまめにとってください。

2019年06月16日

我が家の貴婦人咲きました!

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バラ園で一目ぼれして苗を買って来ました、名前はピエールドゥサールです。

我が家に来て今年で3年目になります。

一期咲の大輪の花ですが淡いピンク色とつつましやかな花びらが気に入りました。

バラの中では一番のお気に入りです。

他のバラや植物も今が花盛りで毎日の水やりがひと仕事ですが楽しい季節となりました。

手入れと水やりは家内が愛情込めて育ています。

私はもっぱら観察が仕事です。

自分の好きな事で趣味を持つことは良いことであり健康法です。

しらずの内に立ったり、座ったりしてカラダを動かしています。

なんと言っても自分が好きなことなので心が穏やかになりリラックス効果が日頃のストレスを解消してくれますよ。

2019年05月10日

ブレーキ、アクセル踏み間違い防止策

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■車が走る凶器であることの再認識が必要

車は、めざましく進化をして我々に便利さを与えてくれました。

最近は自動運転車などができて取りざたされる時代になりましたがこの車に乗れる人は極わずかな人だけです。

人は便利で、楽な方へ進みますが考えさせられ事が多いです。

取り扱いを間違えると殺人凶器である事の認識を思い起こさなければいけないと思います。

最近、起きた80代の運転者が起こした悲惨な死亡事故は心が痛みます。もはや、これは重大な社会問題では無いでしょうか。

私も車の運転は日常的やっていますので他人ごとではありません。

今回は、運転者の身体の動きから考えてみました。

■身体の姿勢の挙動(立ち振る舞い)で間違いを起しやすい場面がある。

 

1.車に乗り始めが注意

毎日運転される方は何の不思議もなく運転をされていると思います。

しかし何の不思議もない、あたりまえ所に落とし穴があります。

いまや乗用車については、ほとんどの車がオートマチック車となりましたが注意しなければいけない事があります。

オートマチックは、左足でクラッチペダルを踏むことはありません。

右足でブレーキとアクセルを踏み分けて操作していますがこの簡単だからこそ間違いが起きやすいと思います。

ブレーキペダルやアクセルの位置を目視で確認して踏んでいませんよね!

これは足の感覚でブレーキ、アクセルの位置をカラダが覚えていて使い分けしています。

これを考えますと最初の座る位置が変わると足は、動きの支点となる骨盤は股関節を返して繋がっていますので足先の位置がずれる事になります。

普段は多少ズレても頭(脳)が修正しているから問題は無いわけであります。

ですから運転席に乗るときはきちんと座ってエンジンを始動しないとブレーキとアクセルを間違える可能性がある。

なぜ間違えるか、頭(脳)がいつもの定位置(支点)が少しでも変わると脳は判断を誤る可能性があるのです。

車の運転は、ゲームなどの遊びでありません人の命に係わるものです真剣に運転に努めるべきです。

きちんと座るとは運転者の体格に合った座席の前後の位置、背もたれの位置に正面をみて座っている状態です。

なぜならば運転席の着座の位置でブレーキやアクセルを足で踏む位置が変わるからです。

【基本的な操作法】(発進編)

自動車教習場で習った事を運転に慣れられたベテランのみなさん忘れていませんか。

乗る前に車の前方(運転席から死角となる前の下方)後方確認をして運転席に座りブレーキやハンドル操作がスムーズにできる座席の位置に調整をする。

※ポイントは車に乗ったらブレーキペダルを最初に踏んで車が安全に動き始めるまで外さないことです。

エンジンをかけるときはギヤはパーキングの位置でブレーキをしっかり踏んでエンジンキーを回すかスタートボタンを押して始動します。

ここでブレーキペダルから足を離さないのがポイントです。

エンジンがスタートしてもブレーキペダルから離してはいけません。

離さない限り絶対に勝手に動き出したりはしません。

サイドブレーキを戻してシフトノブをDレンジの位置へ動かします。

ここでブレーキペダルを少しゆるめます。

すると車はゆるやかにに前に進み始めます。(これをクリープ現といいます。)

車が平坦な状態で動かなかったらサイドブレーキが正常に戻っていません。

ここでアクセルペダルをすぐ踏見込まないのがポイントでです。(間違わない)

お子さんなど飛び込んできたときはすぐに止めることができます。右足はブレーキペダルの位置にあるからです。

動き始めて問題なければここからブレーキペダルから足を離してアクセルペダルにかえてスピードをあげてください。

2.バックをする時が注意

後方を確認するとき頭を後向きにに回しますよね、するとカラダは全体的にねじれます。

ここで何が起きるかと言いますと知らないうちに着座の姿勢がくずれます。

定位置(ポジション)ずれると前進しようと前方に体を戻してブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでしまうことになります。

身体が不自然に硬いと姿勢がくずれやすくなります。

身体が硬いほど腰から動くからです。腰が動くとお尻が動く事でありますので着座の定位置がずれることになります。

この一連のことが本人は無意識にでブレーキを踏んだつもりがが間違えてアクセルを踏んでしまい車が暴走してしまうと大参事なりかねません。

あわてず運転姿勢(ポジション)をその都度、修正すれば問題はないはずです。

何が言いたいかとゆうと運転する人は、運転者がなんなく後方確認が出来るぐらいは柔軟でなければアクセルとブレーキの操作が間違が生じる可能性があります。

ここで言っている柔軟とは普通の動作ができる柔らかさです。

ラジオ体操やウオーキングなど日常されてるかたはカラダの車の運転に必要な柔軟性は適応していると考えます。

運転の前の準備体操でもやらないよりいいです。

何もやって無い人は是非やって頂きたいと思います。

【基本的な操作法】(バック編)

バック時も発進時と同じですブレーキを踏んだまますぐ離していけません。

平坦な場所であればアクセルペダルを踏まないでも車はバックします。(これもクリープ現象です)ブレーキを少しゆるめることで少しずつバックさせます。

あわててやるから間違いを起こします。

3.駐車スペースに入れるとき注意

駐車場の事故が多いのは駐車スペースに納めようと前進とバックを繰り返すためにブレーキとアクセルを交互に使うので運転席での正常なシートポジション(着座の位置)が変りアクセルとブレーキの踏み間違いが起こりやすくなります。

まして混雑しているときは他人に迷惑をかけまいと焦ります。

さらに、あわててパニック状態になります。

運転のポイントは前進、後退時と同じです。車の特性(クリープ現象)を活かしてブレーキだけでコントロールすることです。

※クリープ現象とは、オートマチック車における車の特徴です。マニュアル車は該当しません。オートマチック車においてギヤをDレンジ(前進)にギヤを入れたときアクセルを踏まなくても車がゆっくり前進しようとする現象のことです。

特に駐車場や車庫入れなどは、この特性を生かしてアクセルを踏むないで運転できます。

間違いが起こりにくい安全な方法です。

■体調が悪くても車の運転が出来る問題

この事は、私は問題だと思います。
なぜかと言うと病気などで体調が悪くても、またおそれがあっても運転できるからです。

今、使われている車はアシスト機能により誰でも運転出来るようになっています。

つまり少々、体力が無い人でも運転が出来るわけです。

もちろん病気にも度合があると思いますが怖いのは運転中に病気が急変して運転不能になるリスクの事です。

事故に巻き込まれた人はとんだ災難になりかねません。

これは最初に述べた車は、ひごろから走る凶器であることの認識がないと止める事は出来ないと思います。

今は、衝突防止のついた新車が発売されていますが、ほとんどの方が高額な車の入れ替えは簡単に出来ません。

自分の体調が悪い場合は運転は控えてください。

これは義務だと思います。

■人は身体の衰えを自覚しない

事故を起こした当事者の本人のは、、ブレーキを踏んだが止まらなかったといいます。

または、アクセルが戻らなかったといいます。

間違えたことを自覚されていない方が多いです。

そして本人は自分の運転能力の低下を認めません。

判断がにぶってしまうと何が何だかわからなくなります。

結果パニック状態になると冷静な判断力が無くなり車をコントロールできなくなる。

そしてパニック状態では、危険状態を回避できません。。

身体の運転適応性を真剣に判断しなければいけないと思います。

■高齢者、免許証の更新には家族にも責任がある

高齢の運転者がいらしゃる同居のご家族のかたは日頃から注意していただきたいと思います。

見落とされやすい運動能力や反射能力、まだら認知症(時々認知症、普通は正常)

私も親の認知症を経験しました。尊敬する親がまさか発症するとは思いもよりませんでしたが気づいた時点で病院で精密検査を受けて診断をしてもらました。

本人をよく説得して、その時から車の運転はしないように致しました。

早く察知するには、日頃の会話や観察が大事だと思いました。

同居でなくても会った時に会話などで変化を察知してほしいです。

分かれば勇気をもって早急にあらゆる手段を用いて対応しなければなりません。

■自分の運転技術を落とさない努力が必要

今や運転を生業としてるプロさえアクセルと踏み間違い事故を起こす時代です。

仕事をする人達の高齢化も原因の要因かもしれませんが別に特別ではなく普通の一般の人たちと変わらないと思います。

車の運転技術とは、ただ車を動かすだけの技術でなく突発的な危険状態を回避できる能力があることではないでしょうか。

そのためには自分のカラダの運動能力や反射能力が衰えていないか確認する必要があります。

当院へお見えになる患者様でひざや脚が悪いかたは、股関節、ひざ関節、足首の関節がズレている方が多いです。

これは脚にに関する障害が多いことを示しています。

つまり脚の障害は車の運転に直接影響を与えアクセルとブレーキの踏み間違えに繋がります。

身体能力は動かさないと低下します。

特に車を運転する人は身体能力を落とさないよう毎日の中で自己鍛錬(運動)をすべきです。

それだけ車を運転する者は、重大な責務があるのです。

カラダの身体能力が衰えると間違いも起きやすくなります。

 

 

2019年05月02日

平成の時代から新、令和へ

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ありがとう平成、ようこそ令和

平成の時代は、ある部分は、めまぐるしく進化して私たちに幸福をもたらしました。

かたや歴史的な大きな自然災害など発生して多くの人たちが犠牲になられ心を痛めました。

つらい時代の印象が記憶に残ります。

今の時代を生きる私たちは、試練を乗り越えなければいけません。

来る令和の時代が希望に満ちた明るい平和な時代に向かって私も少しでも前進するため努力したいと思います。

時代が変わっても自分自身が健康である事がしあわせの条件だと思います。

周りの世界も大事ですが自分が健康でないと誰も守ることができません。

まずは自分が健康であることが先決だと思います。

みなさまにとって来る令和の時代が幸せで健康でありますようお祈りいたします。

2019年04月19日

花冷えから脱出

今年は、長びく花冷えのおかげで久々に咲き誇った桜の花見がいつまでもできました。

おかげでほとんどのみなさまが花見を満喫(お酒、団子?)された事と思います。

さて、これから一気に暖かくなって心も身体もゆるんで外での活動が楽しい季節になりますね!

みなさーん、寒い時期の運動不足で体が硬い方は、さらに硬くなっていませんか?

身体は動かさないと関節の動きが悪くなります。

身体が硬い私も運動量を少しずつ増やして、ならし中です。みなさまも足から、ならして歩く事から取り組んでみませんか?

2019年04月11日

痛みの元は何が関わっているの

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「腰を曲げると痛い」「膝が階段を上るとき痛い」「足が歩くと痛い」など痛みと言っても色々な痛みがあります。

ここで取り上げる痛みとは、一般的に事故などでのケガ以外の痛みの事です。

苛酷な仕事やスポーツで身体の運動の限界を超えると身体のある部分の関節などの変異が発生すると痛みの原因になります。

いわゆる体の骨格(関節で結合した複数の骨)が歪む現象です。

疼痛(ずきずきうずくような痛み)の場合は、骨格など亜脱臼(軽い関節のズレ)が起こるとその部位でなく神経の末梢において痛みを感じます。

これは、痛みの発生場所と元が違うことになります。

不調が出ている場合は、私も含めて、ご来院のみなさまの左右の足のバランスが取れてない方が非常に多いです。

これは、肩や腰の痛みなど不調の原因となる場合があります。人間が地上を2本の足で歩けることができるからこそ起こりゆる問題ですよね!

痛みや不調の原因は、足が足がかりになります。

足が全身のバランスの鍵を握る重要な部分であると考えます。

足の関節は、足の指の関節、足の中心付近の関節、足首の関節、膝の関節、股関節(腰の部分)など、まだありますが主な関節でなりたっています。

足の骨の大腿骨は腰の骨盤へ股関節で繋がっています。骨盤の仙骨は背骨を支えています。

頭は、首の骨から背骨で支えています。肩の関節は背骨が支えています。

つまり足の関節がズレたりしますと体のどこかに悪い影響を及ぼす事となり痛みや不調が発生します。

身体は誰でも生まれながらに自分で治そうとする自然治癒力があるので普通は、いたみなど問題が起きても何もしなくても自然にもとに戻ります。

しかし毎日の動きの習慣(くせ)などが影響して痛みが続く場合は、そのままにしておくと他の部分に影響を与える可能性があります。

このケースになると原因の元から解決しなければいけません。

自分で出来る回復方法は、痛みが強くならない範囲で軽い体操をやってみる事です。

ポイントは、痛みの出ない方向に動かしてみる事です。

ただ事故や転倒などのきっかけで痛くなった場合は、骨折などあるかもしれません。必ず整形外科病院で検査を受けて下さい。

2019年03月12日

やめてください、急激な運動はまだです。

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少しずつ春の気配がしてきましたが、今まで足や、ひざ、腰など痛めた人は、まだ急激な運動は厳禁です。

かならず、十分なウオーミングアップをしてから少しずつ、日数をかけて、身体を慣らしながら運動量を増やして下さい。

あなたの身体も春に向かって切り替えの準備中です。

がんばりすぎて痛みが出ると悪化します。

すこしかんばるぐらいが適量です。

本格的に温かくなってからでも遅くはありません。

2019年02月22日

暖かくなるまでは気温の変化に注意

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今日は、春一番が吹いたそうです。

急に温度が上がりましたね、春先は気温の変化が大きいので私たちのカラダは、順応できなくなることがあります。

この時期は、肩や腰など身体のアチコチ調子がわるくなる人が多い季節にになります。

本格的な春になるまでは、気温の変化に注意して体調を整えて衣類など調整をうまくやらなければいけません。

大事なのは、今の時期こそ睡眠をしっかりとって体の免疫力を高めることが予防になると思います。

規則正しい食生活、適度な運動そして質の高い睡眠(熟睡)、忙しい時こそ気がけてください。

2019年02月19日

春を待ちわびて

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季節は春といえどまだまだ寒い日が続きますね。

今は、家の中からあまり外出されてない方も多いと思われますが、からだが運動不足で硬くなっていませんか?

身体は動かさないと硬くなります。

天気の良い日は、できたら外に出てウオーキングなど行ったが良いと思います。

天気の悪い時は、室内でできる軽い運動など継続してやると体調が整います。

寒い時期は、十分な準備体操、ウオーミングアップをしてから行うのが大事です。

2019年02月17日

平成31年1月27日・1月29日、半日営業のお知らせ

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日頃から大変お世話になり有難うございます。申し訳ございませんが所用のため半日営業をさせて頂きます。

平成31年1月27日(日)午後から出張のためお休み致します。

平成31年1月29日(火)午前中、私用のためお休み致します。

勝手でございますが宜しくお願い申し上げます。

2019年01月24日

足のことで悩でいませんか?

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■「美脚」に影響する「足のむくみ」

冷え性のみなさんにとてつらい冬です。

足は「美脚」などと人の目に付きやすい場所であり女性にみなさんは気になりますよね!

今の時期は、気温が低いので冷え性の方は、足の冷えや足のむくみなどお悩みが多い季節です。

なぜ足が冷えるか、なぜ足が浮腫むのか原因は、まず考えなければいけない事は、足への血液の循環が悪いからです。

なぜ循環が悪いのか?血液を送りだすポンプ(心臓)が弱いのか?

※動悸、息切れ、呼吸困難など自覚症状がある方は、病院で精密検査が必要です。

途中の血管が詰まって流れが悪いのか?足から心臓へ血液の戻りが悪いのか?

■毎日のお仕事の習慣が関係していると思われます。

内科的に大きな問題がなくて足が冷えたり、むくむのは、足の筋肉が衰えたり、血管や神経が通っている関節や骨盤など原因の場合があります。

また自立神経のみだれによるものもあります。これらは、骨格の歪に関係するものがあります。

なぜ足の不調が出たのか考えますと、お仕事の内容が、立ち仕事よりも座り仕事の場合が深刻だと思います。

長時間座りっぱなしの事務職系の方や長距離ドライバーの方や重機オペレーターの方など冷え性やむくみ、膝痛などのでお悩みの方が多いようです。

椅子に掛けるのは、短時間なら問題ありませんが長時間、座りっぱなしになると問題です。

これが毎日、習慣的に続きますと、足への血流の循環が悪くなり冷え性、足のむくみ、ヒザの痛み、腰痛などの原因になります。

日頃からお仕事以外でスポーツなど運動をされている方は問題はないかもしれませんが日頃、ほとんど運動をしない方は、危険です、不調になら無いように毎日、お仕事の中で予防運動を行うことが大事です。

■だれでも自分で出来る、簡単な予防法

まずは、長時間椅子に掛けたままにしない。1時間以内位で席を立つて足の屈伸運動を行う。回数は5回程度、また少し歩くだけでもOKです。要は、足の第二の心臓といわれている、ふくらはぎの筋肉を動かして静脈の血液を心臓へ戻してやり循環を良くすることがポイントです。

席を立つことが出来なければ最低でも足首の運動をする。これでもやらないよりは、予防になります。

「まだ若いから心配ないと思ってるあなた」お仕事は毎日のことです。何もしないでいると時間が経てば数か月後か何年後か、おそらく不調がでてきます。

次は、体を冷やさないことです。薄着をしないで特に腰回り、足回り大事です。ただ汗をかいた時は、注意です。外に出た時、汗を掻いていると冬の時期は急に冷やします。これはいけません。

自分で出来る足の冷え防止、むくみ予防の方法です。他にも色々ありますがまずは、これから初めてみてはいかがでしょうか。まずはやってみる事がだいじです。

2019年01月11日

あけまして、おめでとうございます。

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旧年中は、大変お世話になり、ありがとうございました。

新年とは、あたらしい年が始まったことになります。今年は、元号も変わります。心を新たにして、お仕事や趣味などにチャレンジしたいものですね。

何事もあきらめないことがみなさまの思いを叶えるとおもいます。

本年もがんばられている、みなさまの健康のお役に立つように邁進いたします。

今年一年、みなさまが元気でご活躍される事をお祈りいたします。

2019年01月02日

今年一年ありがとうございました。

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今年一年、ご来院いただきましたみなさま、ご紹介をいただきましたみなさま、大変有難うございました。

予約の調整がうまくいかず迷惑をおかけしたお客さま、ありがとうございました。

おかげさまで無事、年を越せそうです。ありがとうございました。来年もみなさまのお役に立てるよう一心不乱に施術街道を進んでまいります。

来る年のみなさまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。良いお年をお迎えくださいませ。

来年も当施術院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年12月28日

年末の大掃除は無理をしないで

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家の大掃除終わりましたか?

まだのかたも多いとおもいます。大掃除となりますと、ふだんやらない所や、いらない物を処分したり、模様替など力仕事が多くなり不自然な体制での仕事が増えます。カラダが硬い人や、腰痛持ちの方にとっては苛酷な仕事になります。何もない方もからだをいためる原因になることがあります。防ぐ方法は、取りかかる前にカラダの柔軟体操を十分に行うことです。これでほとんど予防でできます。作業の中で特に用心しなければいけないことは、はしごやキャタスなどを使って高い所を清掃する時は、甘く見ると大事になります。足を踏み外して落ちると大けがになります。命に係わることになることもあります。くれぐれも準備体操(体の柔軟体操)をして事故防止をして良い年を迎えて下さい。

2018年12月23日

寒さで身体が冷えると痛くなる

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急激な寒さ、冷えで、むかし痛めた腰やふるキズなど痛みが出ていませんか?今年は、例年とすると痛みが出る方が多いように感じます。

冷えは、血液の循環を悪くします。不具合の部分は、特に行き届かなくなり冷えで痛みが発生します。

冷えに対しては、温めるのが一番、衣類、下着などは温かくして冷やさないことが痛みを予防する方法です。お風呂はシャワーで済まさない事、必ず湯船に浸かってじっくり温まること、食べ物も冷やす食べ物は、食べないこと、とにかく体を冷やさないことです。

変化が無い場合は、骨盤や背骨など骨格が歪んでいる場合もあります。まずは自分でやってみる事から始めましょう。

 

2018年12月14日

いたい肩を自分で出来るセルフ解決法

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簡単ワンポイント.アドバイスです

力仕事もしてないのにカタがいたい、就寝中や朝起きた時、肩が痛いことありませんか?

寝るとき肩を出して寝ていませんか?

それは、肩が冷える事によって血流が悪くなり痛みが出ていると思われます。

自分で出来る方法

痛みを緩和する方法は、肩から背中全体ををあたためる。これだけで軽い症状は、楽になります。温める方法は、色々ありますがすぐできるのは、ストーブで背中を10分ぐらい、あたためる(熱くなりすぎはいけません)※血圧の高い人は厳禁

予防策としては

就寝時は、なるべく肩が冷えないよう工夫する。寝返りを打っても肩が出ないようにする。パジャマなどの服装は、厚着の冬用を使う。寝室はエアコンなどで温める(加湿器などで湿度管理が大事)。

冷えると、痛や不調の原因になる大敵です。

温めると楽になり回復に向かいます。

2018年12月10日

12月の不定休日のお知らせ

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お世話になり有難うございます。12月9日(日)は、カイロプラクティック.セミナーのためお休みいたします。

2018年12月03日

今年もあとわずかでお別れです。

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泣いても笑てもあとのこりわずかになりました。思い起こせば今年も色々ありましたが、やはりハッピーに健康で年を越したいですよね、12月は、忘年会など宴会に参加される方も多いと思いますがその時の為に日頃の摂生が大事です。

健康は、毎日の規則正しい食生活と適度な運動が必然です。イェローカードが出てから実行してる私からのメッセージです。

2018年11月28日

今年の黄色いじゅうたん敷きました。

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毎日清掃されてる大村神社の境内ですが、今の時期になると銀杏木が黄色い葉っぱを落として毎朝、綺麗なじゅうたんをつくります。銀杏の木は、生命力の強い木らしいです。この木は樹齢300年らしく威厳を感じます。

冬将軍がやってきます。みなさん寒さ対策しっかりやって下さい。

2018年11月22日

自然を感じながらウオーキング

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この季節、林の中を木漏れ日を受けながら歩くウォーキングとても気持ちががいいですよね!

目標をもって歩くにこしたことはありませんがまずは、外に出て自分のペースで歩いてみましょう。

私は、続けられる事が大事だとおもいます。最初は短い距離から次は、少し増やして歩いてみましょう。

続けられたら本格的に取り組んで良いと思います。最初からガチガチになってやると3日坊主で終わります。

2018年11月13日

小学生に元気もらう

今日の朝一番、散策してると「おはよう~ございます」と、はなれた所からで大きな声で小学生が挨拶をしてくれました。

校門の前で当番なのか、先生と一緒に並ん1人で登校してくる同級生たちに一生懸命に大きな声で挨拶をしてました。

昨今、子供たちも挨拶をする子が少なくなりましたが純粋な子供たちの発声は、活気に満ちて清々しく私は、元気をもらいました。

本日は、11月1日、早いもので今年も残りわずか、来月は、師走です。

みなさまも自分の健康を一番に気を使い、来る年を健康で迎えましょう。

2018年11月01日

11月不定休日のお知らせ

いつもお世話になり有難うございます。勝手でございますが11月9日(金)~11月12日(月)まで出張のためお休みいたします。

2018年10月28日

育てたほととぎすの花咲きました。

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ほととぎすの苗を育てて3年目、待ちわびましたが今年初めて開花しました。

地味ですがかわいい花です。

私のお気に入りです。

2018年10月27日

秋の深まりを感じます。

朝夕の冷え込みを感じるようになりました。

寒さは、体に良くありません薄着をして体を冷やさないようにして下さい。

2018年10月21日

ブログ始めました

不定休日などみなさまへのお知らせ、趣味のことなど思いついたことなどを時々書きこみます。

2018年10月21日