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歩くと、お尻が痛い!

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歩くと、お尻が痛いのが気になるみなさまへ

2日~3日で良くなるのは、問題ありません。

1週間以上続くお尻の坐骨付近や腰の部分の少しの痛みや違和感は、腰痛や膝の痛みの前触れかもしれません。

歩くとき、走るとき、イスに座ると時に気になるお尻の坐骨付近や腰の付近違和感や痛みは、さほど痛くないと日常生活に支障がないので、そのままで過ごされていませんか?

それは、お尻の土台であるの骨盤が歪みかけています。

最初は、少し気になる程度でガマン出来ぐらいの痛みから始まります。

普通は、2日~3日もたてば、いつの間にか違和感や痛みは、無くなります。

問題は、4日以上たっても続く歩くときにお尻に少しの痛みや違和感が続くようでしたら要注意です。

大きなトラブルの前触れ、つまり予兆だと考えて下さい。

そのまま続きますと違和感から痛みが強く感じるようになります。

これが、ぎっくり腰や長引く慢性腰痛、ひざの痛み、そして、しびれなどのきっかけになる可能性があります。

骨盤の歪の要因は、足の関節と脊柱の関節、全体のバランスが影響しています。

もちろん関節と言っても関節は、筋肉で支えられています。

関節は支えている筋肉、靭帯の状態も大事です。

そして特に大事なのは足の関節や筋肉です。

歩くとお尻が痛いのは、骨盤の歪によるものです。

つまり足は、骨盤を支える土台だからです。

自分で歩くと痛いお尻の改善方法は、

空いた時間にまず10分以上ゆっくり歩いてみて下さい。

そして痛みが強くならなかったらさらに10分、歩幅を広めて歩いてみて下さい。

歩く姿勢は、背筋を伸ばして目線は遠くを見て歩くのがポイントです。
この方法でほとんどの方が楽になります。

 

2019年10月11日

肥満でないのに、おなかポッコリ!

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自分が肥満でないのに、おなかがポッコリ出ている。

女性のみなさまにとっておなかの部分は、誰でもが気になりますよね!

ボディーのラインの中で腰のラインは、スタイルの決め手になります。

食事や適度な運動に気をつけて努力しているのに、そして肥満でないのにおなかポッコリ出て気になる方は、お腹が前に出ているからです。

つまり、おなかを支えている骨盤が前に倒れています。

骨盤が前に傾くと腰の位置が前にでます。

すなわち、おなかが前に出てしまいます。

つまり、肥満でないのに、お腹が前に出てポッコリになってしまいます。

骨盤が前傾すると背中が反り気味になります。

すなわち反り腰になるのです。

反り腰は、腰痛の原因になります。

なぜ、このような反り腰になるのでしょうか?

スタイルが気になる女性のみなさまは、良かれと思い、つい背筋を伸ばしすぎる傾向にあります。
つまり姿勢を良くしようと背筋を伸ばしすぎると骨盤を前傾にします。

反り腰は、日頃の姿勢の習慣がほとんど原因です。

背中のラインの曲線が出て良いように見えますが度を超えると問題が発生します。

これは、自分でも改善できるので自分の姿勢を見直して下さい。

反り腰の反対は、猫背です。猫背も見栄えは良くありません。

自分が肥満でないのに、お腹がポッコリ出ている人は、骨盤が原因なのです。

骨盤のバランスは、股関節や脊柱が関係しています。

また歩き方も改善の必要があります。

 

2019年10月09日

自分の歩くスタイルが気になる

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女性の皆さんにとっては、何をするにも注目される機会が多いですよね!

誰かに見られていると思うと、自分の歩くスタイルは、やはり気になるのが当然だと思います。

もちろん衣装やお化粧そして装飾品も大事ですが基本は、身体の姿勢が重要です。

女性の美しさは、静止している時より立ち上がったり歩いたりする姿のほうが魅力は、増するみたいです。

女性の美しさを花にたとえて、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花と、ことわざが有ります。

いつの時代であっても女性は、魅力的であってほしいものです。

歩くスタイルと姿勢について整体師が失礼ながら分析してみます。

姿勢の基礎は、腰のラインで決まります。

腰のラインとは、骨盤(こつばん)と背骨(せぼね)のラインです。

つまり骨盤を常に正しい位置に止めなければいけません。

そして歩くスタイルは、頭の位置から腰のライン、股関節(こかんせつ)から足のラインできまります。

足のラインとは、大腿から足の先端までの部分です。

股関節(こかんせつ(大腿部の腰の関節))は、骨盤にあります。

そして膝関節(ひざかんせつ)から足関節から足の先まで多くの関節で構成されています。

自分の歩くスタイルが正しいかどうかは、履いてる靴でも分かります。

靴の底が片ズレしていませんか片ズレしてる方は足が歪んでいます。

また腰が悪くても靴が片ズレします。

靴が片ズレすることは歩き方が良くないと言えます。

なぜ歩き方に問題があるのでしょうか?

そうです、歩くときに足が正しい位置で着地してないからです。

つまり歩き方の問題だけではない可能性があります。

歩き方を変えても靴が片ズレする方は、足のラインが歪んでいるかもしれません。

他の人から歩くスタイルをみてもらって不自然だったら問題ありです。

そのままにしておくと腰痛や膝のいたみが発生する場合があります。

歩くスタイルが良くないとせっかくの美脚が台無しです。

早めの改善をおすすめします。

 

2019年10月04日

四十肩、五十肩は、肩こりとは違います。

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ある日突然、肩に激痛が走り腕が上がらなくなる、40代~50代で発症する四十肩、五十肩は、経験した人でなければ、その辛さは言いようがありません。

五十肩は、急に発生する突発性と、いつのまにか他の原因から生じた二次的な五十肩があります。

原因は、肩の腱板の働きに障害が起こり肩の関節の部分が拘縮(わかりやすく言えば収縮して固まる現象)によるものです。

一般的な普通の肩こりは、4日~5日ぐらいで楽になりますが重い肩こりは1ケ月ぐらい続く場合があります。

そして五十肩については、数か月から数年にかけて続くのが特徴です。

つまり最初の時点では、肩こりと五十肩との区別がわかりにくいのです。

急性以外の五十肩は、数週間から数か月にかけて徐々に症状が悪化していきます。

そして個人差がありますが数ヶ月~数年以上、肩の運動制限と痛みが続きます。

五十肩の経緯について

経過期間は、個人差があり数か月から数年に渡ります。

【急性期の初期(運動制限初期)】

①最初は肩のひっかかり感や違和感から始まります。

時間と共に痛みが徐々に強くなって進行していきます。

【凍結進行している時期】

②そしてしばらくするとその痛みは、激痛となり夜間痛が始まります。就寝中は、痛みとうずきを伴い寝る事ができないくらいの状況になります。

※この急性期の安静時(肩を動かさない時)でも痛みがあり夜間痛が出ている時期は、運動療法など肩のストレッチなどは絶対にやらないでください。
悪化するだけです。この時期は、肩を一時的に冷やすぐらいで肩の安静に努めて下さい。

③さらに肩の強い運動制限により肩の動きは、制限され思うように使えません。

就寝時は痛い肩を下にして寝る事ができなくなり、2ケ月~9ケ月続きます。

【凍結時期】

④さらに経過すると肩の関節包(関節を包んでいる部分)の癒着などによる可動制限が大きくなります。

このころになると安静時の、肩の痛みは出なくなります。

夜は眠れるようになりますが急な肩の動きをしたり無理をすると激痛が走ります。これが4カ月か~12ヶ月続きます。

【解凍に向かう時期】

⑤やがて激痛も少なくなり癒着した関節包がほどけ始めます。

肩が少しずつ動かせるようになってい行きます。また痛みも少しずつ弱まっていきます。

このように四十肩、五十肩になると長期に渡って段階的に症状が変化していきます。

なぜ五十肩になるのかを考察してみる

肩は、腕から手と身体の中で一番、動きの範囲が広く私たちが生活していくうえで物をつかんだり、持ち上げたり、作業をしたりする手を支えています。

それゆえ重要な役割を担っています。

そして最も複雑な構造になっていいます。

肩関節の部分は、1か所だけではありません肩甲骨にある上腕関節(じょうわんかんせつ)、胸骨(きょうこつ(むね側の骨))からきている胸鎖関節(きょうさかんせつ)、肩鎖関節(けんさかんせつ)と3カ所の関節の働きで肩の位置関係でその都度、巧みに作用して複雑な動きを実現しています。

この関節を支えている腱板(腕を上げたり降ろしたり回したりするときに働く筋)といわれる強力な筋で肩関節を支えて肩の動きを安定させています。

この腱板の種類も多くの筋(筋肉)で構成されています。

※腱板(けんばん)とは、骨と骨をつなぐ筋が板状になっていいるので腱板(けんばん)といいます。

肩の腱板は、肩が安定して働くように主な4種類の腱板で構成されています。

この複雑な構造の関節や腱板の働きにトラブルが起きるとバランスが崩れ肩関節の筋が萎縮したりして拘縮(こうしゅく)がおこります。

そして肩を動かしたり腕を動かしたりすることが思うように出来なくなり痛みを伴い肩関節が固まったようになり動きに制限がかかります。

これが五十肩の症状として現れます。

また東洋医学では、慢性化する肩こりは、内臓の働きの弱りが原因だとも言われます。

つまり、五十肩は、肩の部分だけの問題でないと言えます。

足から腰、脊柱など骨格、筋、そして神経、リンパ、血液の流れなど全体を診て総合的に整えるのが回復の基本だと確信しております。

五十肩は、過程を経て時間がたてば回復に向かいます。

ただし長期に渡るので精神的に不安が高まります。

そして、お仕事や日常生活のおいて支障が続きます。

段階的に症状が変化していくので、その時の状態に合わせて、安静や回復運動を行い、それなりの根気強い努力が必要です。

五十肩の回復整体について

五十肩を早く回復させたい方は、整体施術を受けると早く回復しますが時期によっては直接肩にアプローチ出来ない時があります。

そして時期により効能があまり実感出来ない時期があります。

急性期の激痛が出ている時期は、直接、肩関節部は強い刺激はかけないで関係部位への施術となります。

夜間痛が納まり安静時の痛みも無くなりましたら可動制限を解くための施術を行い回復を高めます。

個人差はありますが発症後2か月~6ケ月ぐらいから施術の効能が発揮されてきます。

五十肩になったら諦めず根気強く向き合うのが回復のための条件になります。

まとめ

五十肩の発生は、突発的な一次的なものと他の原因から生じた二次的なものがある。

一般的な肩こりは、早く楽になるが重くても、1ケ月ぐらいかかる場合がある。

五十肩は、個人差があるが数ヶ月~数年と長期に続く。

五十肩と、普通の肩こり、の判断は、時間が経たないと分からない。

五十肩の急性期は、肩に負荷をかけられない。

五十肩は、過程を経て時間がたてば回復に向かう。

五十肩で整体施術を受けると早く回復に向かうが効能が少ない時期がある。

五十肩になったら根気強く気長に望まなければいけない。

2019年10月02日

なんとなく、身体の調子がおかしい。

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最近、疲れやすい、身体がだるい、違和感が続く、なんとなく調子がおかしいなどありませんか?

まずは、病院で必ず検査を受けて下さい。

病院の検査で異常がない場合は、身体の歪がきっかけになっている可能性があります。

なんとなく調子がおかしいは、病気になる前の未病かもしれません。

身体は、毎日の活動の中で歪が発生した時、誰でも睡眠の時、自己修復機能が働き歪を修復すると言われています。

この自己修復機能は、個人差があります。

すなわち身体の歪がすぐに取れない時があります。

この、歪みが自立神経やその他の神経、リンパ、血液などの流れに影響を与えている場合があります。

全ての人の身体は、自由に動くために多くの関節(脊柱を含む)で構成されています。

関節には、神経やリンパ、血管が集中しています。そして脊柱(背骨)の中からも脳から出た脊髄神経が全背骨の31対の間から出ています。この脊髄神経のなかに自律神経も通っています。

この関節が歪んで神経やリンパ、血管など一部を圧迫しますと流れが弱まり不調を招きます。

したがって関節(脊柱を含む)の歪を整えれば圧迫による障害は解消され回復に向います。

なんとなく調子がおかしい、身体の歪解消は、自分でやってみる方法があります。。

それは、体操やウオーキングなど身体を動かしてみる事です。

それでも解消しなかったら整体を受けてみて下さい。

 

2019年09月26日

寝ちがいで首が痛い

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朝、目がさめたら突然、首が痛くて動かすことが出来なることを寝ちがいといいます。

それは、痛くて首が固まったような状態になるので辛くて普通の動きが出来なくなります。

寝ちがいは、ある日突然起こすものだと思われていますが実は、今までの生活の中で起こす原因を作っています。

それは、首に負担がかかる同じ姿勢で長い時間続けて仕事をしたり子供さんだったらゲームをしたりすると首にとって重労働をした事と同じになります。

これが毎日続くと首は悲鳴をあげます。

身体を酷使したばっかりに歪が発生して寝ちがになったのです。

そして寝ちがいは首の問題だけではありません。

もちろん首の苛酷な状態で首の骨(頸椎)の変異やそれを支える筋肉や靭帯が緊張して硬くなっていますが、首の骨は背骨(脊柱)の一部であるので首の骨が変異すことは、その下の背骨が原因のきっかけと関係していると考えられます。

軽い寝ちがいは、自然にもどります。

注意してもらいたいのは、くれぐれも痛みをがまして無理に動かさないことです。

首の運動範囲は、大きく分けると右、左を見る、上、下、を見る、右、左に傾けるがあります。この動作で動かない方向を回復させなければいけません。

動かない方向に無理にやるとさらに痛めます。

動く方向にゆっくり動かしてみると自然に回復することがあります。

ただ自然に回復しても、お仕事での内容が日常的に首や肩の負担が多い方は、定期的な全身の歪点検とメインテ(ケア)をすると寝ちがいの再発を防げます。

 

2019年09月23日

腰から足にかけてしびれる坐骨神経痛とは

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お尻の付近から足にかけてしびれや痛みが出る症状を坐骨神経痛と言います。

坐骨神経痛の症状は、さまざまですが軽いのには、お尻の部分だけから、少し重くなるとお尻から膝までぐらいまで、さらに酷くなるとお尻から足先まで、しびれや痛みが発生します。

そのまま痛みをがまんして長期化させるほどしびれや痛みの部分は、広がる傾向にあります。

これは、ほとんど、骨盤の歪が原因で痛みが発生しています。

もちろん骨盤の歪修正が必要ですが問題は、なぜ骨盤が歪んでしまったかです。

坐骨神経の症状は、しびれや痛みの原因に骨盤が関わっていますが痛みの原因となった歪のきっかけになった根本原因です。

そこを改善しないと骨盤の歪は、再発して坐骨神経痛の症状を繰り返します。

さらに日常の身体の動きに関する生活習慣も見直す必要があります。

とくに、しびれがでるまで長期に渡って、腰痛をわずらっていらしゃる方が多いので回復まで時間がかかります。

坐骨付近(お尻付近)に違和感がでたら、早めの対処が予防になります。

2019年09月21日

子供さんの姿勢は、成長に影響します。

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子供さんの姿勢が最近、気になっていませんか?

現代の子供たちは、一昔の子供たちとすると生活環境が大きく変わっています。

それに伴い成長期である子供さんの姿勢に悪影響を与える環境が増えています。

普通に歩いているのに転んだり、ゲームに夢中になり背中が曲がったりしてませんか?

最近、歩く姿がおかしくありませんか?

子供さんの姿勢は日頃から注意して良く見てやることが大事です。

姿勢を見るには、歩く姿勢、走るときの姿、椅子に座った時の姿勢、テレビを見るときの姿勢、食事をする時の姿勢、など良く観察することです。

この動きの中でおかしい場合は、どこかに問題がある可能性があります。

子供の時の姿勢の崩れは、大事な成長期に影響をあたえます。

その時点でどこに問題があるか真剣に究明すべきです。

原因が分かると習慣やくせも早めに改める事ができます。

子供の時は、治癒力が高いので修正の方向が定まれば子供さんの姿勢の改善も早く進みます。

次の世代を担われる子供さんの将来を正しい姿勢で健康にご活躍してもらいたいものです。

子供さんは、親を見て育ちます。

親を真似して良く似た行動をします。

親御さんの姿勢も大事です。

 

2019年09月17日

膝(ひざ)の痛みを解消するには

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膝(ひざ)の痛みでお悩みの方は、日常の行動範囲が極端に制限されたり外出するのが辛くなります。

毎日のお忙しい仕事や家事そして育児でがんばっておられる方々に早く膝(ひざ)の痛みを解消して活発に動けるようになって頂きたいです。

膝(ひざ)は、歩く、走る、座る、立ち上がる、など日常生活の中で動きの重要な役割を担っています。

つまり膝(ひざ)が歪むと負荷がかかる時、坂道や階段を上るとき、長時間歩くとき、走る時、畳に正座をする時、重量物を抱える時などに膝(ひざ)の痛みが多く発生します。

最初は少しの歪でも苛酷な状態が続くとやがて膝(ひざ)の部分が炎症反応をおこして腫れ上がります。そして、さらに膝(ひざ)の痛みが増大することになります。

膝(ひざ)の不調は、正座が出来なくなるとかなり重いです。

膝(ひざ)の痛みを解消するには、膝(ひざ)の役割を良く理解して膝(ひざ)と連動している足関節(そくかんせつ)と骨盤(こつばん)(股関節(こかんせつ))を考えて調整しなければいけません。

そして、どこがなぜ、膝(ひざ)の痛みのきっかけになったかです。事故で膝(ひざ)を痛めた以外は、別の部位に原因ある可能性があります。

自分自身で解決するには、膝(ひざ)に違和感が出た時から早めに手を打つことです。

遅くなるほど難しくなります。

早い対処は、原因を根治しやすいからです。

■膝(ひざ)が痛い方は、最初に自分でやってみてください。

①まず自分の歩き方を改善して下さい。

例えば犬の散歩の時に犬にリードを引っ張らさせていませんか?
引っ張る犬を止める為に片側の足で支えるような足の向きになってませんか?
ワンちゃんを主導にした散歩は、あなたの膝(ひざのを痛みは、改善しません。
これがたまたまぐらいだったら問題は起きませんが数か月から一年以上続くとなると膝(ひざ)は悲鳴をあげます。

ワンちゃんのお散歩は、あなた主導でリードを引っ張らせないで自分のペースで左右の足を均等に使いながら歩いてください。

そして歩き方のポイントは、痛みが出ないぐらいの歩幅をなるべく広くとりながら歩く事です。

歩幅を広くする理由は、足を正面に向かないと歩幅は広くとれません。すなわち膝(ひざ)の位置や股関節(こかんせつ)の位置、足関節(そくかんせつ)の位置をが正常な位置に戻すためです


②次に注意していただきたいのは、イスに座るときは足を組まないでください。

足を組むと大腿(だいたい)によって股関節(こかんせつ)に不自然な負荷をかけるからです。

※大腿とは太ももの部分です。※股関節とは太ももが骨盤に付いている関節の部分です。


③正座の時は、安易に足を崩さないで下さい。
女性に多い横座りは、座り始めから崩したまま長時間座ると骨盤が歪みます。
④イスに座る時は、足の位置も横座りなどしないで下さい。
すなわち膝(ひざ)の位置は正面を向いている事です。車の運転時も同じです。

О脚になると膝(ひざ)が歪みます。


⑤ハイヒールを履いている方は、膝(ひざ)の痛みが無くなるまで平たい靴に変えてください

踵の高い靴は膝に悪影響するからです。


※以上の事は、あくまでも膝(ひざ)が痛い人のみ向けの対処法でありますが膝(ひざ)が痛くない人にも予防になる項目もあります。

 

少し詳しく説明すると膝(ひざ)の関節は、腰からから大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)、膝蓋骨(しつがいこつ)の関節が構成されています。大腿骨は股関節(こかんせつ)を返して骨盤(こつばん)に繋がっています。すなわち骨盤が歪むと膝関節(ひざかんせつ)が歪むことになります。

脛骨(けいこつ)は足関節(そくかんせつ)に繋がっています。すなわち足関節(そくかんせつ)が歪むと膝関節(ひざかんせつ)が歪むことになります。

この歪が膝(ひざ)が痛くなったり不調になる原因になります。ですから股関節と足関節が重要な要所となるのです。

さらに歩くときは足は、体重を支えて転ばないように重心のバランスを取っています。さらに膝(ひざ)には、歩くときや走るときには地面からの反発力と合わせて体重の何倍もの荷重がかかりますので少しの歪でも膝(ひざ)に苛酷な状態となり痛みが出やすいのです。

ですから膝(ひざ)の痛みは、足関節、膝関節、股関節、骨盤を整えるのがポイントになります。


 

2019年09月16日

親指が痛くて手が使えない。

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スマホが普及して今や誰でもスマホを所有する時代になりました。

そんな中で世界的に広がっているスマートホン.サムと言われる親指が痛くなる腱鞘炎が広がっています。

スマホを使っている人に多発する手の親指が痛くなる症状ですが最悪の状態になると親指が動かなくなります。

最初は、ばね指の症状(指がばねみたいにカックンと跳ねる)から始まります。

さらに使い続けるとそのうち親指が痛くて、曲がったまま戻らなかったり、または曲がらなくなります。

このようになる人は、スマホの使い過ぎもありますがスマホの操作の方法が間違っています。その原因の一つがスマホを片手に持ってその手の親指で操作するので親指に負担がかかりすぎ親指が痛くて使えなくのるのです。

親指は物をつかむことができるよう他の指と違う位置にあります。

それゆえ手の幅が大きいひとはスマホをつかんだ状態でつい親指でスマホを操作します。

親指は横に動かす操作(スワップ)の動きは、そもそもしないのでこの動きが親指を酷使して親指が痛くなる原因になるのです。

使い方が正しければ親指は痛みなどの問題を起こしません。

この症状が今出ている人はすぐに親指を休ませて下さい。

そして正しい持ち方で使ってください。正常に戻るまでまでは時間がかかりますが親指の使い方が正しければ自然に回復します。

2019年09月15日

ぎっくり腰は、その後のケアが大事

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ぎっくり腰(急性腰痛)に遭遇すると歩けないくらい腰に激痛が起こります。

経験された方もあるかと思います。

痛みの強さは、激痛から軽い痛みまで大小あります。

ぎっくり腰を起こすと一般的に3日ぐらい強い痛みが続きます。普通の腰痛と違うのは突然発生することです。

これは運動力学に反した動きをした時に骨盤に歪を起きた時に起こります。

ぎっくり腰(急性腰痛)は、ある日突然に発生して痛みが伴いますが実はその前の骨盤の状態が起こしやすい状態になっていたことも考えなければいけません。

骨盤は垂直にかかる重量に対しては歪むことはありませんが少し腰が曲がった状態で重力が抜けた状態の時に運動の法則に反した時、歪みます。

分かり易く言えば腰が入った状態(重心が骨盤の中心にある)は問題は起きないが腰が入っていない状態(重心が骨盤の中心にない)時に発生します。

ぎっくり腰を起こしたら整形外科病院で痛み止め注射やくすりを飲んだりして対処されるかたもあると思いますが一時的に納まっても骨盤の歪が解消されない場合があります。

これは、ぎっくり腰の再発や慢性腰痛の原因になります。一週間以上痛みが続く場合はアフターケアとして骨盤と背骨の調整が必要です。

2019年09月14日

しつこい肩こり解決は、足から!

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しつこい肩こりで悩んでいませんか?

現在、私たちは、前の時代と違って肩を使う作業が減りました。
つまり肩に大きな負荷がかかる仕事や家事が少なくなって楽になったと思っていました。

しかし、しつこい肩こりに悩んでいる人が増えています。

これは、今の時代は、むしろ昔以上に肩に負担がかかる作業が増えたことになります。

そして、昔の肩こりと最近の肩こりの原因が周りの環境変化により変わってきているからだと考えます。

しつこい肩こりは肩だけの問題でなく足が関わっている肩こりがあります。
つまり足を整えれば、しつこい肩こりが楽になる訳です。

理由は、足は、歩くとき身体の重心のバランスを常に取っているからです。

足のバランスが崩れると骨盤に影響します。

骨盤が歪むと正常時と異なる筋肉へ負担をかけてしまいます。

つまり上肢の肩の部分に正常なレベルを超えて影響します。

これが、しつこい肩こりの原因になるわけです。

しかし、なんでしつこい肩こりの原因になるのとまたまた疑問ですよね。

まず足は、歩くためにありますが身体全身を支える役目がありますので骨盤に繋がっています。
すなわち足が歪めば骨盤に影響します。

骨盤の関節は、筋肉など靭帯によって支えられています。

この筋肉も表面にある筋肉と深部にある筋肉とこれも多くの種類で構成されています。

そして股関節の基盤である骨盤が歪めば背骨も連鎖を起こして歪みます。

したがって支えている筋肉も変異を起こします。

この中で肩まで繋がっている筋肉があります。

骨盤が変異すれば支えている脊柱や筋肉も変異します。

すなわち肩に致命的な影響を与えることが肩こりなるわけであります。

したがって足から骨盤を整えると、しつこい肩こりは消滅することになるのです。

日頃の自分の歩き方など見直して下さい。

歩き方を改善すれば楽になる可能性があります。

 

 

2019年09月13日

肩こり、首が原因の場合

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肩こりの原因はいろいろありますが首が影響を与えている肩こりがあります。

そして肩こりと言っても軽い痛みのを感じる肩こりから四十肩、五十肩と言われる激痛が走る肩こりまで種類は多くあります。

また肩は、凝っていても痛くない方もいます。

問題は、痛みが出る肩こりです。

この肩こりは、症状によって原因も色々とありますが肩の使い過ぎだけではありません。

比較的軽作業であるディスクワークと言われる事務系のかたも多くいらしゃいます。

重労働などでの肩こりは筋肉の疲労が一般的でありますが事務系のお仕事のかたも背中や首に苛酷な状態が続き首の(頸椎)骨の整列や背骨の整列に問題がある方が多いです。

そして首を支える首の筋肉も肩の複雑な関節に繋がっています。したがって頭の重心がずれることにより頭を支えている筋肉も負担が増えて異常な緊張を引き起こします。

筋肉の異常な緊張は、痛みの神経を圧迫して痛みを感じます。

肩は、動く範囲が広いの身体の関節の中で構造が複雑に出来ています。また関節を支えている筋肉も多くの靭帯で構成されています。したがって肩こりが発生しやすいと言えます。

頭の重さは体重の10%ぐらいです。ちょうどボーリングの玉の重さぐらいありますので意外と重いのです。

この首の骨(頸椎(けいつい))が変異すると頭は、正常な位置が変わってしまいます。

すなわち頭の位置が変わる事は重心が変わる事になります。しかし私たち動き回るためには重心のバランスが取れないと身体が傾いてしまいます。

頭を支える首の筋肉はバランスを取る為に懸命に働きをいたしますが首の一部の筋肉に苛酷な状態を与えることになるのです。

これが肩の筋肉に影響して肩こりが起こります。

これが長引くと慢性肩こりとなります。

※重労働や頭の位置や姿勢に心当たりがなくて肩が痛い人は内臓が影響している場合があります。

 

 

2019年09月12日

長引く腰痛は、諦めたらいけません。

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長引く腰痛は、諦めないで早い時点で解決したが得策です。
一般的な痛みは、安静にすれば緩和しますが身体の動きの中心である腰は、生活する中で必ず使っています。

つまり腰は、休む暇がないのです。

そして長引く腰痛で腰が良くない人は、今、現在歩くのに影響が出ているはずです。

今は問題が無い人でも、そのままにしておくと必ず歩行に障害がでてきます。

これは、あなたの健康寿命(自立して生活できる寿命)に大きく関係してきます。

腰には重心が絶えずかかっているので少しの歪でも痛みや不調がでやすい部位でもあります。自然に回復しない場合は、早めの対策が必要となります。

長引く腰痛のいたみなど不調が続く場合は、どこかに問題があるからです。
その問題は、早い時点での解決が必要です。
原因は一か所だけではありません、そのままだと別の部位へ連鎖し問題がさらに発生するかもしれないのです。
長引く腰痛を慢性腰痛と言いますが、いつまでも顔をしかめてガマンを続けるより早く楽になって元気にスポーツなど運動をしてあなた自身の健康寿命を伸ばされたらいかがでしょうか。

2019年09月06日

骨盤が歪むと腰痛の原因になります。

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骨盤とは、お尻の所ですが身体の中で重要な役割を担っています。

時として何気ない動きでも運動の法則に反した時に骨盤が歪みます。

理由として骨盤は、関節で構成されているからです。

関節は一体でありません。

骨と骨をつなぐ接続部ですので歪が起きやすいと言えます。

骨盤の関節の中心付近の動きの少ない半関節といわれる仙腸関節(仙骨(骨盤の中心にある骨)と腸骨(骨盤の外側の左右対称の骨)の関節)です。

そして腸骨(骨盤の外側の骨)の下部の寛骨に股関節があり足に繋がっています。
骨盤の歪みが顕著だと、お尻の左右の大きさの違いが誰でも分かるぐらいに表れます。

問題は、この骨盤が歪むと腰痛や膝の痛み原因となります。

それは脊柱の中を通っている神経が骨盤から出ていますので骨盤が歪むとその神経を圧迫すると痛みが発生するのです。

また骨盤の歪は、仙腸関節の動きを妨げます。動きの悪くなった骨盤はさらに硬くなり元に戻りにくくなります。

これが長引く慢性腰痛のきっかけになるのです。
歪を改善する運動療法も色々ありますが、なぜ歪んだか原因をつかむことから取り組まなければいけません。

そしてこそ的確な運動療法もできます。

腰痛は違和感が出た時に早めに解決すると大事にはなりません。

 

2019年09月06日

梅雨時期に出る痛み

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梅雨時になるとズキズキと肩や胸、背中などうずいたりして、つい気持も弱気になっていませんか?

この時期は、なにもしないのに突発的にズキズキと痛みが出やすい季節です。

一般的に神経痛などと言われることもあります。

これは、ほとんど神経そのものがわるい訳ではありません。

梅雨の時期は、気温の変化や湿度の変化が大きいのでカラダが季節変わり目もあり、変化に順応することができないで身体のバランスが崩れて血液の循環など悪くなり不調が出やすいのです。

これは、毎年の季節の周期がおかしくなってきて季節の変化が安定してない理由もあると思いますが身体にとっては、暑くなりかけてから、また寒くなるのが繰り返されると身体の働きを制御している自律神経(自分の意志とは関係なく内臓の働きなどを自動で調整する神経)の順応が遅れることで身体のバランスが崩れます。

さらに関節が歪んだりして何処かが痛くなったり不調が出やすくなる原因になります。

身体には大きな関節から小さな関節まで多くの関節があります。そしてこの関節の歪が痛みと関わっています。

身体の順応力は、もちろん個人差があります。

一般的に若い人ほど高く中高年の人ほど衰えると言われていますが現代では、必ずしもそうではありません。

これはいかに健康に気を使っているかで変わってきます。

たとえば暴飲暴食を繰り返して夜も寝ないで生活のリズムを壊している人と、きちんと規則正しいバランスのとれた食事を1日3食を取り、毎日適度な運動して夜はきちんと睡眠をとっている人では必ず差はでるはずです。

日頃の生活習慣が鍵をにぎっているわけです。

あと自分で出来る予防法は寒くなった時に体を冷やさないようにすると痛みの予防ができます。

身体を冷やさないとは、まず衣服の調整、寒く感じたら着衣を増やす、暑くなったら着衣を減らす、など面倒がらずこまめに調整をして下さい。

あと、お風呂は熱くしないで40度以下ぐらいの温度で10分以上入ると身体が温まり血液の循環が良くなります。

痛みが出るのは血行が悪いのが大きな要因の一つです。

あと骨格の歪を自分で取るのも予防になります。

身体は使わないと関節から硬くなります。

それならと急に運動を無理して行うのはいけませんよ。

最初は少しずつ体を慣らしていきながら増やしていくべきです。

運動をしばらくしてないで急激に行いますと一番に心臓に大きな負担がかかります。

若い時にスポーツをやっていたひとは、特に注意です。

むかし出来ていたからつい無理をしすぎるからです。

ですから、急な運動は、あぶないです。

あと身体の歪を自分で取る方法ですが、基本は歩く事です。

そんなこと!

仕事や家事でいつも歩いているよと言われるかもしれませんが私の言っている歩くとは、背筋を伸ばしてあごを引いて胸を張って体が真っ直ぐ立った自然な状態で歩く事です。

これが歪をとる条件です。

歩き方に秘密があります。

それは、骨盤を動かすことです。

なに!

どうして動かすの?

歩くときは、自分の体重を足で骨盤を支えています。

つまり足の股関節(コカンセツ)は骨盤の寛骨(カンコツ)につながっています。

ですから歩けば股関節から骨盤が動くことになるわけです。

ただ歩くだけでもいいですがふだん歩く歩幅より広くとってかかとから着地して歩くのがポイントです。

歩幅が広くなると股関節に働きかける力が強くなるからです。

コシなど痛い方は痛む人は無理をしないで痛みの出ないぐらいの軽く歩く程度でいいです。

この方法で軽い歪は取れます。そしてカラダの修復機能(自己治癒力)が働きます。

そして、この運動によって全身の血流が良くなり体調が良くなります。

私はこの方法で歪や体調を整えています。

この歪を取る事が痛みの原因を解決する方法になるのです。

お金がかからず気軽に実施できる効果的な方法です。

梅雨が終わりますと気温が上がりじめじめした湿気も無くなり体も楽になりますが今度は、熱中症に注意しなければいけません。

脱水症状にならないよう水分補給をこまめにとってください。

2019年06月16日

我が家の貴婦人咲きました!

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バラ園で一目ぼれして苗を買って来ました、名前はピエールドゥサールです。

我が家に来て今年で3年目になります。

一期咲の大輪の花ですが淡いピンク色とつつましやかな花びらが気に入りました。

バラの中では一番のお気に入りです。

他のバラや植物も今が花盛りで毎日の水やりがひと仕事ですが楽しい季節となりました。

手入れと水やりは家内が愛情込めて育ています。

私はもっぱら観察が仕事です。

自分の好きな事で趣味を持つことは良いことであり、これも健康法です。

そして、しらずの内に立ったり、座ったりしてカラダを動かしています。

なんと言っても自分が好きなことなので熱中出来ます。

そして心が穏やかになりリラックス効果が日頃のストレスを解消してくれますよ。

2019年05月10日

ブレーキ、アクセル踏み間違い防止策

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■はじめに車が走る凶器であることの再認識が必要

車は、めざましく進化をして我々に便利さを与えてくれました。

最近は自動運転車などができて取りざたされる時代になりましたがこの車に乗れる人は高額なため極わずかな人だけです。

人は便利で、楽な方へ進みますが考えさせられ事が多いです。

取り扱いを間違えると車は殺人凶器である事の認識を思い起こさなければいけないと思います。

最近、起きた80代の運転者が起こした悲惨な死亡事故は心が痛みます。もはや、これは重大な社会問題では無いでしょうか。

私も車の運転は日常的やっていますので他人ごとではありません。

今回は、整体師が運転者の身体の動きからブレーキ、アクセル踏み間違いについて考えてみました。

■身体の姿勢の挙動(立ち振る舞い)で間違いを起しやすい場面がある。

運転者の身体能力の低下が間違いを起こす最大の原因です。

なぜ運転者が間違いを起こすのか基本に戻って考察してみました。

1.車に乗り始めが危ない

毎日運転される方は何の不思議もなく運転をされていると思います。

しかし何の不思議もない、あたりまえの所に落とし穴があります。

いまや乗用車については、ほとんどの車がオートマチック車となりましたが注意しなければいけない事があります。

オートマチック車は、左足でクラッチペダルを踏むことはありません。

右足でブレーキとアクセルを踏み分けて操作していますがこの簡単だからこそ間違いが起きやすいと思います。

ブレーキペダルやアクセルの位置を目視で確認して踏んでいませんよね!

これは足の感覚でブレーキ、アクセルの位置をカラダが覚えていて勘(かん)で使い分けしています。

これを考えますと最初の座る位置が普段と変わると足は、動きの支点となる骨盤は股関節を返して繋がっていますので足の位置がずれる事になります。

普段は多少ズレても頭(脳)が修正しているから問題は無いわけであります。

ですから運転席に乗るときはきちんと座ってエンジンを始動しないとブレーキとアクセルを間違える可能性がある。

なぜ間違えるか、頭(脳)がいつもの定位置(支点)が少しでも変わると脳は判断を誤る可能性があるのです。

車の運転は、ゲームなどの遊びでありません。人の命に係わるものです真剣に運転に努めるべきです。

きちんと座るとは運転者の体格に合った座席の前後の位置、座席の高さ、背もたれの位置をきちんと調整して正面をみて座っている状態です。

免許を取るとき自動車教習場で習いましたよね!

 

【基本的な操作法】(発進編)

自動車教習場で習った事を運転に慣れられたベテランのみなさん忘れていませんか。

乗る前に車の前方(運転席から死角となる前の下方)後方確認をして運転席に座りブレーキやハンドル操作がスムーズにできる座席の位置に調整をする。

※ポイントは車に乗ったらブレーキペダルを最初に踏んで車が安全に動き始めるまで外さないことです。

エンジンをかけるときはギヤはパーキングの位置でブレーキをしっかり踏んでエンジンキーを回すかスタートボタンを押して始動します。

ここでブレーキペダルから足を離さないのがポイントです。

エンジンがスタートしてもブレーキペダルから離してはいけません。

離さない限り絶対に勝手に動き出したりはしません。

サイドブレーキを戻してシフトノブをDレンジの位置へ動かします。

ここでブレーキペダルを少しゆるめます。

すると車はゆるやかにに前に進み始めます。(これをクリープ現といいます。)

車が平坦な状態で動かなかったらサイドブレーキが正常に戻っていません。

ここでアクセルペダルをすぐ踏見込まないのがポイントです。(間違わない)

お子さんなど飛び込んできたときはすぐに止めることができます。右足はブレーキペダルの位置にあるからです。

動き始めて問題なければここからブレーキペダルから足を離してアクセルペダルにかえてスピードをあげてください。

2.バックをする時が危ない

後方を確認するとき頭を後向きにに回しますよね、するとカラダは全体的にねじれます。

ここで何が起きるかと言いますと知らないうちに着座の姿勢がくずれます。

定位置(ポジション)ずれると前進しようと前方に体を戻してブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでしまうことになります。

身体が不自然に硬いと姿勢がくずれやすくなります。

身体が硬いほど腰から動くからです。腰が動くとお尻が動く事でありますので着座の定位置がずれることになります。

この一連のことが本人は無意識にでブレーキを踏んだつもりがが間違えてアクセルを踏んでしまい車が暴走してしまうと大参事なりかねません。

あわてず運転姿勢(ポジション)をその都度、修正すれば問題はないはずです。

何が言いたいかとゆうと運転する人は、運転者がなんなく後方確認が出来るぐらいは柔軟でなければアクセルとブレーキの操作が間違いが生じる可能性があります

ここで言っている柔軟とは普通の動作ができる柔らかさです。

ラジオ体操やウオーキングなど日常されてるかたはカラダの車の運転に必要な柔軟性は適応していると考えます。

運転の前の準備体操でもやらないより良いです。

何もやって無い人は是非やって頂きたいと思います。

【基本的な操作法】(バック編)

バック時も発進時と同じですブレーキを踏んだまますぐ離していけません。

平坦な場所であればアクセルペダルを踏まないでも車はバックします。(これもクリープ現象です)ブレーキを少しゆるめることで少しずつバックさせます。

あわててやるから間違いを起こします。

3.駐車スペースに入れるときが危ない

駐車場の事故が多いのは駐車スペースに納めようと前進とバックを繰り返すためにブレーキとアクセルを交互に使うので運転席での正常なシートポジション(着座の位置)が変りアクセルとブレーキの踏み間違いが起こりやすくなります。

まして混雑しているときは他人に迷惑をかけまいと焦ります。

さらに、あわててパニック状態になります。

運転のポイントは前進、後退時と同じです。車の特性(クリープ現象)を活かしてブレーキだけでコントロールすることです。

※クリープ現象とは、オートマチック車における車の特徴です。マニュアル車は該当しません。オートマチック車においてギヤをDレンジ(前進)にギヤを入れたときアクセルを踏まなくても車がゆっくり前進しようとする現象のことです。

特に駐車場や車庫入れなどは、この特性を生かしてアクセルを踏むないで運転できます。

間違いが起こりにくい安全な方法です。

■体調が悪くても車の運転が出来るから危ない

この事は、私は一番大事な問題だと思います。
なぜかと言うと病気などで体調が悪くても、またおそれがあっても運転できるからです。

今の車は、全てアシスト機能により非力であっても誰でも運転出来るようになっています。

だから子供でも運転できます。

車のアシスト(補助)機能は、ブレーキを補助する倍力アシスト機能、ハンドルをアシストするパーステアリング、クラッチ操作、ギヤチェンジをしないで良いオートマチックミッションこれらは一般の車では当たり前になっています。

つまり少々、体力が無い人でも車の運転が出来るわけです。

もちろん病気にも度合があると思いますが怖いのは運転中に突然とか持病が急変して運転不能になるリスクの事です。

事故に巻き込まれた人はとんだ災難になりかねません。

これは最初に述べた車は、ひごろから走る凶器であることの認識がないと自粛する事は出来ないと思います。

今は、衝突防止のついた新車が発売されていますが、ほとんどの方が乗りたくても高額なため車の代替えは簡単に出来ません。

ですから自分の体調が悪い場合は、運転は控えてください。

これは車の免許を持っている人の義務だと思います。

■人は身体の衰えを自覚しないから危ない

事故を起こした当事者の本人のは、、ブレーキを踏んだが止まらなかったといいます。

または、アクセルが戻らなかったといいます。

間違えたことを自覚されていない方が多いです。

そして本人は自分の運転能力の低下を認めません。

誰でも今まで出来ていたことが否定されると認めたくないのが当然だろうと思います。

ですから自分の体力の衰えを感じたら自分自身を早くから自分自身で納得させておくべきです。

つまり自分は、操作を間違える可能性があると自分自身を戒めるとおのずと用心するようになります。

操作を間違えて車が自分の意志に反した動きをすると何が何だかわからなくなります。

結果パニック状態になると冷静な判断力が無くなり車をコントロールできなくなる。

そしてパニック状態では、危険状態を回避できません。。

身体の運転適応能力を真剣に判断しなければいけないと思います。

■高齢者、免許証の更新には家族にも責任がある

高齢の運転者がいらしゃる同居のご家族のかたは日頃から注意していただきたいと思います。

見落とされやすい運動能力や反射能力、まだら認知症(時々認知症、普通は正常)

私も親の認知症を経験しました。尊敬する親がまさか発症するとは思いもよりませんでしたが気づいた時点で病院で精密検査を受けて診断をしてもらました。

本人をよく説得して、その時から車の運転はしないように致しました。

早く察知するには、日頃の会話や観察が大事だと思いました。

同居でなくても会った時に会話などで変化を察知してほしいです。

分かれば勇気をもって早急にあらゆる手段を用いて対応しなければなりません。

■自分の運転技術を落とさない努力が必要

今や運転を生業としてるプロさえアクセルと踏み間違い事故を起こす時代です。

仕事をする人達の高齢化も原因の要因かもしれませんが別に特別ではなく普通の一般の人たちと変わらないと思います。

車の運転技術とは、ただ車を動かすだけの技術でなく突発的な危険状態を回避できる能力があることではないでしょうか。

そのためには自分のカラダの運動能力や反射能力が衰えていないか確認する必要があります。

当院へお見えになる患者様でひざや脚が悪いかたは、股関節、ひざ関節、足首の関節がズレている方が多いです。

これは脚にに関する障害が多いことを示しています。

つまり脚の障害は車の運転に直接影響を与えアクセルとブレーキの踏み間違えに繋がります。

身体能力は身体を動かさないと低下します。

特に車を運転する人は身体能力を落とさないよう毎日の中で自己鍛錬(運動)をすべきです。

それだけ車を運転する者は、重大な責任があるのです。

カラダの身体能力が衰えると間違いも起きやすくなります。

したがって運動能力に自信が無い方は早く免許証を返納すべきです。

車をいつまでも運転したかったら自分の運動能力を落とさないための運動を続けて下さい。

いつまでも健康で自分の車で自由に出かけたいものですね!

 

 

2019年05月02日

平成の時代から新、令和へ

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ありがとう平成、ようこそ令和

平成の時代は、ある部分は、めまぐるしく進化して私たちに幸福をもたらしました。

かたや歴史的な大きな自然災害など発生して多くの人たちが犠牲になられ心を痛めました。

つらい時代の印象が記憶に残ります。

今の時代を生きる私たちは、試練を乗り越えなければいけません。

来る令和の時代が希望に満ちた明るい平和な時代に向かって私も少しでも前進するため努力したいと思います。

時代が変わっても自分自身が健康である事がしあわせの条件だと思います。

周りの世界も大事ですが自分が健康でないと誰も守ることができません。

まずは自分が健康であることが先決だと思います。

みなさまにとって来る令和の時代が幸せで健康でありますようお祈りいたします。

2019年04月19日

花冷えから脱出

今年は、長びく花冷えのおかげで久々に咲き誇った桜の花見がいつまでもできました。

おかげでほとんどのみなさまが花見を満喫(お酒、団子?)された事と思います。

さて、これから一気に暖かくなって心も身体もゆるんで外での活動が楽しい季節になりますね!

みなさーん、寒い時期の運動不足で体が硬い方は、さらに硬くなっていませんか?

身体は動かさないと関節の動きが悪くなります。

身体が硬い私も運動量を少しずつ増やして、ならし中です。みなさまも足から、ならして歩く事から取り組んでみませんか?

2019年04月11日

痛みと足のバランス

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足の痛みと言っても「腰を曲げると痛い」「膝が階段を上るとき痛い」「歩くと足が痛い」など痛みと言っても色々な痛みがあります。

ここで取り上げる痛みとは、一般的に事故などでのケガ以外の痛みの事です。

苛酷な仕事やスポーツで身体の運動の限界を超えると身体のある部分の関節などの変異が発生すると足の痛みの原因になります。

いわゆる体の骨格(関節で結合した複数の骨)が歪む現象です。

疼痛(ずきずきうずくような痛み)の場合は、骨格など亜脱臼(軽い関節のズレ)が起こるとその部位でなく神経の末梢において痛みを感じます。

これは、痛みの発生場所と元が違うことになります。

不調が出ている場合は、私も含めて、ご来院のみなさまの左右の足のバランスが取れてない方が非常に多いです。

これは、肩や腰の痛みなど不調の原因となる場合があります。人間が地上を2本の足で歩けることができるからこそ起こりゆる問題ですよね!

痛みや不調の原因は、足が足がかりになります。

足が身体の土台の役目を果たしています。

そして全身のバランスの鍵を握る重要な部分であると考えます。

足の関節は、足の指の関節、足の中心付近の関節、足首の関節、膝の関節、股関節(腰の部分)など、まだありますが主な関節でなりたっています。

足の骨の大腿骨は腰の骨盤へ股関節で繋がっています。骨盤の仙骨は背骨を支えています。

頭は、首の骨から背骨で支えています。肩の関節は背骨が支えています。

つまり足の関節がズレたりしますと体のどこかに悪い影響を及ぼす事となり痛みや不調が発生します。

身体は誰でも生まれながらに自分で治そうとする自然治癒力があるので普通は、いたみなど問題が起きても何もしなくても自然にもとに戻ります。

しかし毎日の動きの習慣(くせ)などが影響して痛みが続く場合は、そのままにしておくと他の部分に影響を与える可能性があります。

このケースになると原因の元から解決しなければいけません。

自分で出来る回復方法は、痛みが強くならない範囲で軽い体操をやってみる事です。

ポイントは、痛みの出ない方向に動かしてみる事です。

ただ事故や転倒などのきっかけで痛くなった場合は、骨折などあるかもしれません。必ず整形外科病院で検査を受けて下さい。

2019年03月12日

やめてください、急激な運動はまだです。

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気候が良くなるまで急激な運動は要注意です。

少しずつ春の気配がしてきましたが、今まで足や、ひざ、腰など痛めた人は、まだ急激な運動は厳禁です。

かならず、十分なウオーミングアップをしてから少しずつ、日数をかけて、身体を慣らしながら運動量を増やして下さい。

あなたの身体も春に向かって切り替えの準備中です。

がんばりすぎて痛みが出ると悪化します。

すこしかんばるぐらいが適量です。

本格的に温かくなってからでも遅くはありません。

2019年02月22日

体調を万全に、寒暖差に注意

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今日は、春一番が吹いたそうですね!

寒い日が続いていましたが、急に温度が上がりました。

これから、待ち遠しい春がやってきます。

しかし暖かくなるとつい気が緩みますが春先は、気温が上がったかと思いきや次の日は、また下がると季節の変わり目になると温度の変動の差が大きくなります。

つまり寒暖差による体調不良は、この気温の差が大きいため身体の免疫力が追い付かず体調の不安定を引き起こします。

本格的な安定した春になるまでは、寒暖差の気温の変化に対してあなた自身で衣服など素早く調整して身体に負担をかけない事が体調不良を予防します。

特に気温が急に下がって冷えた時に身体にダメージが無いように、すぐ着衣を増やして調整する事です。

冷やすことが身体のために良くありません。

体調不良の原因になります。

暑くなると着ている服は、スグに脱げることができますが薄着をして寒い時に外出する時は、すぐに対応ができません。

つまり、この時期は、薄着をしない事です。

そして天気予報を常に情報収集して最新の寒暖差の対策を行ってください。

大事なのは、今の時期こそ睡眠をしっかりとって自分自身の体の免疫力を高めることが予防になります。

やはり基本は、免疫力を下げないために規則正しい食生活、適度な運動そして質の高い睡眠(熟睡)、忙しい時こそ、つかれを貯めないで身体を万全にして下さい。

2019年02月19日

春を待ちわびて

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季節は春といえどまだまだ寒い日が続きますね。

今は、家の中からあまり外出されてない方も多いと思われますが、からだが運動不足で硬くなっていませんか?

身体は動かさないと硬くなります。

天気の良い日は、できたら外に出てウオーキングなど行ったが良いと思います。

天気の悪い時は、室内でできる軽い運動など継続してやると体調が整います。

寒い時期は、十分な準備体操、ウオーミングアップをしてから行うのが大事です。

2019年02月17日

平成31年1月27日・1月29日、半日営業のお知らせ

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日頃から大変お世話になり有難うございます。申し訳ございませんが所用のため半日営業をさせて頂きます。

平成31年1月27日(日)午後から出張のためお休み致します。

平成31年1月29日(火)午前中、私用のためお休み致します。

勝手でございますが宜しくお願い申し上げます。

2019年01月24日

足のむくみで悩でいませんか?

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■足の冷えやむくみは、あなたへの警告です。

冷え性のみなさんにとてつらい冬です。

今の時期は、気温が低いので冷え性の方は、足の冷えや足のむくみなどお悩みが多い季節です。

夕方になって足が浮腫んでいたが一晩経って朝になったら取れている人は、あまり心配はないかもしれませんが痛みを伴うむくみは問題です。

また、朝起きた時にむくみが取れていない人は、要注意です。

内臓の病気も考えなければいけません。

なぜ足が冷えると足が浮腫むのは、これは足への血液の循環が低下してるのが考えられます。

重症化してなかったら自分で解決できる方法があります。

なぜ循環が悪いのか?血液を送りだすポンプ(心臓)が弱いのか?

※動悸、息切れ、呼吸困難など自覚症状がある方は、病院で精密検査が必要です。

途中の血管が詰まって流れが悪いのか?足から心臓へ血液の戻りが悪いのか?

■毎日のお仕事の習慣が関係していると思われます。

内科的に大きな問題がなくて足が冷えたり、むくむのは、足の筋肉が衰えたり、血管や神経が通っている関節や骨盤など原因の場合があります。

また自立神経のみだれによるものもあります。これらは、骨格の歪に関係するものがあります。

なぜ足の不調が出たのか考えますと、お仕事の内容が、立ち仕事よりも座り仕事の場合が深刻だと思います。

長時間座りっぱなしの事務職系の方や長距離ドライバーの方など車の運転を職業にしている方に冷え性やむくみ、膝痛などのでお悩みの方が多いようです。

椅子に掛けるのは、短時間なら問題ありませんが長時間、座りっぱなしになると問題です。

これが毎日、習慣的に続きますと、足への血流の循環が悪くなり冷え性、足のむくみ、ヒザの痛み、腰痛などの原因になります。

日頃からお仕事以外でスポーツなど運動をされている方は問題はないかもしれませんが日頃、ほとんど運動をしない方は、危険です、不調になら無いように毎日、お仕事の中で予防運動を行うことが大事です。

■だれでも自分で出来る、簡単な予防法

まずは、長時間椅子に掛けたままにしない。1時間以内位で席を立つて足の屈伸運動を行う。回数は5回程度、また少し歩くだけでもOKです。要は、足の第二の心臓といわれている、ふくらはぎの筋肉を動かして静脈の血液を心臓へ戻してやり循環を良くすることがポイントです。

席を立つことが出来なければ最低でも足首の運動をする。これでもやらないよりは、予防になります。

「まだ若いから心配ないと思ってるあなた」お仕事は毎日のことです。何もしないでいると時間が経てば数か月後か何年後か、おそらく不調がでてきます。

次は、体を冷やさないことです。薄着をしないで特に腰回り、足回り大事です。ただ汗をかいた時は、注意です。外に出た時、汗を掻いていると冬の時期は急に冷やします。これはいけません。

自分で出来る足の冷え防止、むくみ予防の方法です。他にも色々ありますがまずは、これから初めてみてはいかがでしょうか。まずはやってみる事がだいじです。

2019年01月11日

あけまして、おめでとうございます。

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旧年中は、大変お世話になり、ありがとうございました。

新年とは、あたらしい年が始まったことになります。今年は、元号も変わります。心を新たにして、お仕事や趣味などにチャレンジしたいものですね。

何事もあきらめないことがみなさまの思いを叶えるとおもいます。

本年もがんばられている、みなさまの健康のお役に立つように邁進いたします。

今年一年、みなさまが元気でご活躍される事をお祈りいたします。

2019年01月02日

今年一年ありがとうございました。

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今年一年、ご来院いただきましたみなさま、ご紹介をいただきましたみなさま、大変有難うございました。

予約の調整がうまくいかず迷惑をおかけしたお客さま、ありがとうございました。

おかげさまで無事、年を越せそうです。ありがとうございました。来年もみなさまのお役に立てるよう一心不乱に施術街道を進んでまいります。

来る年のみなさまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。良いお年をお迎えくださいませ。

来年も当施術院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年12月28日

年末の大掃除は無理をしないで

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家の大掃除終わりましたか?

まだのかたも多いとおもいます。大掃除となりますと、ふだんやらない所や、いらない物を処分したり、模様替など力仕事が多くなり不自然な体制での仕事が増えます。カラダが硬い人や、腰痛持ちの方にとっては苛酷な仕事になります。何もない方もからだをいためる原因になることがあります。防ぐ方法は、取りかかる前にカラダの柔軟体操を十分に行うことです。これでほとんど予防でできます。作業の中で特に用心しなければいけないことは、はしごやキャタスなどを使って高い所を清掃する時は、甘く見ると大事になります。足を踏み外して落ちると大けがになります。命に係わることになることもあります。くれぐれも準備体操(体の柔軟体操)をして事故防止をして良い年を迎えて下さい。

2018年12月23日

寒さで身体が冷えると痛くなる

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急激な寒さ、冷えで、むかし痛めた腰やふるキズなど痛みが出ていませんか?今年は、例年とすると痛みが出る方が多いように感じます。

冷えは、血液の循環を悪くします。不具合の部分は、特に行き届かなくなり冷えで痛みが発生します。

冷えに対しては、温めるのが一番、衣類、下着などは厚着で温かくして冷やさないことが痛みを予防する方法です。お風呂はシャワーで済まさない事、必ず湯船に浸かってじっくり温まること、食べ物も冷やす食べ物は、食べないこと、とにかく体を冷やさないことです。

変化が無い場合は、骨盤や背骨など骨格が歪んでいる場合もあります。まずは自分でやってみる事から始めましょう。

 

2018年12月14日

いたい肩を自分で出来るセルフ解決法

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簡単ワンポイント.アドバイスです

寒くなると、力仕事もしてないのに肩がいたい、就寝中や朝起きた時、肩が痛いことありませんか?

寝るとき肩を出して寝ていませんか?

それは、肩が冷える事によって血流が悪くなり痛みが出ていると思われます。

自分で出来る方法

痛みを緩和する方法は、肩から背中全体ををあたためる。これだけで軽い症状は、楽になります。温める方法は、色々ありますがすぐできるのは、電気ストーブで背中を10分ぐらい、あたためる(熱くなりすぎはいけません)※血圧の高い人は厳禁

予防策としては

就寝時は、なるべく肩が冷えないよう工夫する。寝返りを打っても肩が出ないようにする。パジャマなどの服装は、厚着の冬用を使う。寝室はエアコンなどで温める(加湿器などで湿度管理が大事)。

冷えると、痛や不調の原因になる大敵です。

温めると楽になり回復に向かいます。

2018年12月10日

12月の不定休日のお知らせ

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お世話になり有難うございます。12月9日(日)は、カイロプラクティック.セミナーのためお休みいたします。

2018年12月03日

今年もあとわずかでお別れです。

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泣いても笑てもあとのこりわずかになりました。思い起こせば今年も色々ありましたが、やはりハッピーに健康で年を越したいですよね、12月は、忘年会など宴会に参加される方も多いと思いますがその時の為に日頃の摂生が大事です。

健康は、毎日の規則正しい食生活と適度な運動が必然です。イェローカードが出てから実行してる私からのメッセージです。

2018年11月28日

今年の黄色いじゅうたん敷きました。

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毎日清掃されてる大村神社の境内ですが、今の時期になると銀杏木が黄色い葉っぱを落として毎朝、綺麗なじゅうたんをつくります。銀杏の木は、生命力の強い木らしいです。この木は樹齢300年らしく威厳を感じます。

冬将軍がやってきます。みなさん寒さ対策しっかりやって下さい。

2018年11月22日

自然を感じながらウオーキング

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この季節、林の中を木漏れ日を受けながら歩くウォーキングとても気持ちががいいですよね!

目標をもって歩くにこしたことはありませんがまずは、外に出て自分のペースで歩いてみましょう。

私は、続けられる事が大事だとおもいます。最初は短い距離から次は、少し増やして歩いてみましょう。

続けられたら本格的に取り組んで良いと思います。最初からガチガチになってやると3日坊主で終わります。

2018年11月13日

小学生に元気もらう

今日の朝一番、散策してると「おはよう~ございます」と、はなれた所からで大きな声で小学生が挨拶をしてくれました。

校門の前で当番なのか、先生と一緒に並ん1人で登校してくる同級生たちに一生懸命に大きな声で挨拶をしてました。

昨今、子供たちも挨拶をする子が少なくなりましたが純粋な子供たちの発声は、活気に満ちて清々しく私は、元気をもらいました。

本日は、11月1日、早いもので今年も残りわずか、来月は、師走です。

みなさまも自分の健康を一番に気を使い、来る年を健康で迎えましょう。

2018年11月01日

育てたほととぎすの花咲きました。

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ほととぎすの苗を育てて3年目、待ちわびましたが今年初めて開花しました。

地味ですがかわいい花です。

私のお気に入りです。

2018年10月27日

秋の深まりを感じます。

朝夕の冷え込みを感じるようになりました。

寒さは、体に良くありません薄着をして体を冷やさないようにして下さい。

2018年10月21日

ブログ始めました

唐津市浜玉町で整体院を営んでいるカイロプラクターのむたべです。

今回、当、公式webサイトをリニュアルすることになり、新しくブログコーナーを新設しました。

今、お悩みを抱えているみなさまへのお役立ち情報、当院の常連様へのお知らせ、院長の趣味のお話など当整体院の特徴を良く知ってもらうために固い話から柔らかい話まで不規則的に発信します。

2018年10月21日